平成23年3月11日に発生した東日本大震災において
被害にあわれた全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。



バトントワラーにしかできないこと
関西に住む私たちにしかできないこと
ずっとずっと考え続けました
そしてたどり着いたひとつの答え


ひとりではできないことも
寄り添い、協力することで
大きな力になると信じています


『 Twirl for Japan 』

――東日本大震災復興支援バトントワリング公演――
    
     記憶に残してもらいたいという想いから動画の映像を残していません。
     その代わりに思い出すきっかけになってほしい…
     と写真による映像を作成いたしました。
     本映像は、フォトハウスの堀俊也さん(撮影)、
     ARTCOMPLEXの窪木亨さん(編集)
     そして小原寿美子さん(演奏)の協力によって出来上がりました。
     是非ご覧ください。


目 的 関西バトントワラー有志が集まり公演を行うことにより、
より多くの協賛金を集めチケット代、グッズ代を含めた
収益を義援金として日本赤十字社へ寄付すること。
義援金総額 2,646,390 円
公演概要 2011年7月30日(土) 14時開演
武庫川女子大学 公江記念講堂
1000円 (全席自由)

第一部:関西有志団体による演技(順不同)
     水野啓子バトンスクール
     HISAEバトンスタジオ
     PL阪南MBA
     京都バトン研究会分校・フェニックス
     英真学園高等学校
     武庫川女子大学附属中学校高等学校バトン部 

第二部:下記出演者による震災復興をテーマとする作品
      河津修一、小城桂馬、北田有加、
      田中有紗、渡辺翔史、大上和博、
      小原弥生、大北岬、野田有里、
      伊藤めぐ美、(順不同)
プロフィールはこちら

ご挨拶 公演にご支援、ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

ご来場者1938名による黙祷から始まった震災復興を願う公演は、
厳粛な雰囲気でありながら会場内に溢れる思いやりの心、想いが
トワラーを優しく包み、会場が一つになったのを感じました。
『思いやりの心をバトンを通じて形にしたい』という私達全員の想いを
形にする機会を与えていただきありがとうございました。

今回の公演はあえて映像で残していません。
たくさんの要望がある中でその決定をしたことには理由があります。
『記憶に残してほしい』
この公演が合同公演ではなく、チャリティ公演である意味はそこにあると思っています。
私達が込めた想いは、演技作品だけには収まりません。
そのときその場で体験しなければ絶対に伝わらないこと、全てを通して観て感じること、
会場にいる全員で同じ想いを共有したかったのです。

収支決算後日本赤十字社へ義援金を送り、報告するまでTwirl for Japanは続きます。
まずは公演終了のご挨拶とさせていただきます。

Twirl for Japan実行委員会代表 佐々木敏道
モザイクアート 「バトンと私」をテーマにご応募いただいた写真2662枚。
トワラーが繋ぐ大きな絆、人と人を繋いでリレーは続く。
親から子へ、先生から生徒へ。
時代を超えて意思は受け継がれていく。
日本全国、北は北海道から南は沖縄、
果てはラスベガスまで。
大切な思いがたくさん詰まっています。
ご応募くださった皆様ありがとうございました!
(画像をクリックすると大きな写真が開きます)
チャリティ
グッズ
◆Twirl for Japan オリジナルシリコンバンド
 (赤・白・紺) 各500円
 
◆公演第二部使用バトン
 第二部出演者写真付(シリアルNo入)
 提供:有限会社アイケー・有限会社フォトハウス

◆第二部出演者サイン入りバトンケース

 提供:株式会社 MAX
報道・メディア ■ 2011.06.08(水) 17時半〜18時 サンテレビ 「ニュースシグナル
■ 2011.06.13(月) 京都新聞 夕刊 掲載 「復興祈り、バトンに託し
■ 2011.06.30(木) 京都新聞 朝刊 掲載
■ 2011.07.06(水) 18時10分〜19時 NHK総合  「ニュースKOBE発」 
■ 2011.07.28(木) 17時半〜18時 サンテレビ 「ニュースシグナル」 
■ 2011.07.30(土) 神戸新聞 朝刊 掲載 「美技で復興にエール
 
協 力 日本スポーツバトン協会関西ブロック
NPO法人 ライブエンターテイメント推進協議会(LEO) 
協 賛 有限会社 アイケー
株式会社 三徳
有限会社 フォトハウス
主 催 『Twirl for Japan』実行委員会
  相談役 水野啓子
  代 表 佐々木敏道
  委 員 木村朱美、河津修一、佐々木恵美

  住所:〒605-0837京都市東山区山田町502-101
  FAX:075-204-9810  Mail:baton@gc.daa.jp  携帯:080-3813-1086
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